長男が生まれ、私が初めて「父親」になって間もないころ、
自分の手帳に記録していたものです。
子どもの教育費はローンを組んででも用意すべきか?
お金がなければないなりの工夫ができる。
親の役割は、子どもが自立して生きていけるような「バネ」をつくってやることである。そのひとつの方法として日ごろからいろいろな仕事に打ち込む人々の姿をみせて「どんなお兄ちゃん、お姉ちゃんになりたいの?」「どんなことが好きなの?」と問いかけてみる。子どもが好きでたまらないほど興味を持てることを見つけられるまでじっと見守り、黙って観察しているだけでいい。21世紀は職人の時代である。学歴のためにやみくもに教育費をかけて大企業で仕事をしていれば安心だという生き方に子どもは魅力を感じていない。
「子どもは親の言うとおりにはやらず、親のする通りにするものである」という言葉がある。自立した子どもを育てるには、親がまず自立し一人の人間として素晴らしい人生を生きていることを子どもに見せることが必要である。
一人の父親は100人の教師にも勝るのである。
青木匡光(まさみつ)さん著書
「子供を伸ばす父親、ダメにする父親」より引用
単なるご紹介ですいません。
偉大な方の言葉っていつまでも心にささります。