手帳の記録編

偉人の言葉

手帳を持ち始めた2005年。意外といろんなことが書き残してありました。
(文章が手書きされているだけで引用先が不明でした。)

「完璧より75点」伸びる人の以外な条件。成果主義を生き抜く75点社員のススメ。
自分の強みを発見し、生かす。地味にコツコツなりながら自分の強みがきちんと皆にみえるようにすること。強みをもった人は挫折や敗北に対して寛容になる。すべて100点満点を求める人は一つでも負けると気持ちがくじけて投げ出してしまう傾向が強い。成果主義には必ず勝ち負けがある。勝ち負けをならして継続的に成果をあげなければならない。

満点なんて求めないほうがいいですよ。
そのせいでぼくは2年前「うつ」で休職しちゃいました。
でもまぁ、おかげでウチでゆっくり家族と5か月過ごせたけど。

現在は中高教育が悪いため、若い人たちが夢をもちにくくなっている状況があります。中高生の段階で隣のひとよりいい点数をとりなさいという偏差値教育をやっている限りダメでしょう。この時期は本来、「おまえは何者だ」という教育をしてあげないといけません。己の存在を問う教育をしていって、本人が自分は一体何者だろう、社会って一体どうなっているのだろうと考えるところから、次のステージに成長していくのです。

同じくこれも2005年の記録ですが、
学校ってどうなのかな?って思う。
社会に出るために学ぶことって勉強のほかにもたくさんあるよね。
特にお金のこととか。
キングコング西野亮廣さんも
小学校のときから「食っていける」教育をすべきと言ってますし。

息子が最近YouTubeを始めました。

iPhoneと三脚、自撮り棒は即買い与え、
毎日の投稿ネタとか考えて考えて悩んでいる様子。

自分で考え、自分で納得したものを作って、
しかも残せるってYouTube最高ですよね。
どんどんいろんなこと吸収してもらいたい。