手帳の記録編

子どもは子ども、親は親

こんな記事をみつけました。

とある家族のお話しです。

妻は、子どもが中学生になるまでは、たっぷりと愛情をかけ、それ以降は徐々に子離れをはじめ、大学生になったら完全に本人の意思を尊重しようと考えていたようです。

人生にはタイミングを外してはいけないことが、時には起きるんですね。そのとき、すべてを捨ててでもやるかどうかで人の人生は変わってくるのではないかと思います。

長男にはこんなことを言ったことがあります。「もしあなたが誰かを殺したとする。それはあなたが自分の命を差し出してでも悔いはないと思うならば止めないよ。また、あなたが悪いことをして逮捕されたとしても、お父さんは世間に対して謝罪はしないよ」と。自己責任ということです。しかし、子どもが困ってSOSを出してきたときには、命をかけても助けてやるのが親だと思うんです。どんな困難も自分の力で切り抜けていってほしい、それでもどうにもならないときは助ける。子どもを一人の人格として認めるとはそういうことではないでしょうか。

ぼくは長男が小学校のときから本人の意思を尊重しているし、
子でありながら尊敬もしている。
「子どもはいつまでたっても子ども」っていう考えの方もいますが、
子どもから学べることってたくさんある。

人を殺めることは無いと信じたいが、
実際この父親のように自己責任とするでしょうね。

あとSOS時は助けることはしますが、
親ができることって後ろから見守りつつ
そっと背中を押してあげること。
これに尽きると思います。